想いと強み村上工務店の家づくり

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匠が建てる、強く美しい現代の和の家

匠が建てる、強く美しい現代の和の家

村上工務店が建てるのは、長く愛され、色褪せない美しさと価値を持ち、人の心と暮らしにやさしく馴染む家。
工業製品のように「組み立てる」手法ではなく、世界に誇れる日本の伝統的な建築技法を用い、
現代の人々が求める和の住宅をつくります。
それは木を生かす「あらわしの美」と自然素材の心地よさにあふれた家。
そこには、「宝」とよべる大工・職人の熟練の勘と優れた技と熱い心が込められています。

家づくりへの想い

家づくりへの想い 時代の流れとともに、住宅の工法やスタイル、建材は多様になってきました。なかには話題を集めブームとなったものの、既に「古い」とされてしまっているものもあります。お客様が人生で最も高額な費用をかけてつくるというのに、それでいいのでしょうか?
 
一生に一度の家づくりは、お客様の思いに見合った価値ある家を建てなければいけません。
 
村上工務店は、時代が変わっても受け継がれてきた工法や木材を使い、時を経て価値が増すような美しさや味わいを持ち、長く心地よく暮らせる家づくりにこだわっています。
 
伝統的な建築技法を用いますが、決して「昔の家」ではありません。現代の暮らしに合った住みやすさを実現し、住み手のセンスに合ったデザインで現代に生き続ける家をつくります。

村上工務店の強み

五意達者(ごいたっしゃ)の技術を持つ大工

村上工務店の社長・村上義浩は、大工として棟梁に弟子入りして修業を積んだ後、社寺建築を手掛ける会社で宮大工の腕を磨きました。その社長が率いる村上工務店の強みは、古くから大工の理想とされてきた「五意達者(ごいたっしゃ)」の技術を持つ大工がいること。村上工務店には、一級建築大工技能士でもある社長の村上をはじめ、計5人の熟練大工がいます。

熟練大工紹介ページへ

「五意」とは、式尺の墨がね(建築設計・墨つけ)、算合(工事費の積算)、手仕事(部材加工)、絵用(装飾の下絵)、彫物(彫刻)の5つの技術。 これらの技術を持つ自社大工が、木を吟味して買い付けることから加工、仕上げまですべての工程を行います。
 
また建具職人や、土壁の下地となる小舞(こまい)を組む職人、壁を塗る左官など、優れた技術を持つ職人達と、「丁寧な仕事で価値ある家をつくる」という思いを共有し、共に家づくりに臨む関係性も強みと言えます。

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